女の人生ひとり旅
ゆるく働きフラリ旅立つ。 30代の旅&労働情報です。
プロフィール

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女の人生ひとり旅ってどんなサイト?

管理人の「こばと」と申します。

30代独身♀、東北地方在住、家族と保護猫2匹と一緒に暮らしています。
一人旅が好きで、アルバイトや派遣など、短期の労働の合間に旅に出ています。
正社員で働きストレスで心が沈んだ経験から、一か所に所属することを嫌い、30代にしてさまよいながら生活することを選びました。

ゆるく働き、気ままにふらり旅するのがモットー。

ブログでは、旅行記、交通について、観光モデルコース、おすすめホテルなどを案内しています。管理人はレンタカーはあまり使わないので、観光地は、公共交通機関とタクシーで行けるところをメインで紹介しています。管理人は車の運転が下手なので、ガイドブックで「車〇分」とだけ書いてあるとイラッとします(笑)たまに車を使うことはありますが、私と同じ運転が苦手な人でも楽しめる情報を載せたいと思っています。

『女の人生ひとり旅』のタイトルは、愛する映画『男はつらいよ』の主題歌の一節、「♪男の人生ひとり旅~♪」から。人生って何事も自分自身の決断で、自分でどこに流れ着くか決めるもの。管理人は定住を嫌い常に漂流しているので(笑)、男だけでなく、女の人生もひとり旅だわってことでつけました。

管理人について

経歴をちょこっと案内します。

大学1年生の頃に、青春18きっぷをきっかけに一人旅に目覚め、暇を見つけては旅するようになりました。大学を卒業後、地方の上場企業に就職。連休が出来れば国内旅行、一年に1~2回は海外旅行を楽しみに毎日を頑張ってきました。要領が悪いので仕事の悩みは大いにありましたが、大きな挫折もなく、肩書だけ見れば「地方にしては収入が高く恵まれている人」の部類でした。

ですが7年目の時に体調を崩し休職。その後は復帰しましたが、会社を軽蔑するようになり、人間不信にもなり退職。働いていた頃は、仕事が辛くても「ここを辞めたら他に雇ってもらえない」「今辞めたら将来も終わってしまう」「周りも忙しいんだからこの仕事ができるのは私だけ。休めない」と本気で思っていました。妙齢になるにつれ、正社員であることのプレッシャーや未だ独身であることの焦燥感に耐え切れず、会社と周囲の評価に怯える毎日でした。あの頃の泣いていた自分は今でもかわいそうだと思います。

当たり前ですが、自分が辞めても代わりはいるし、会社も回るし、というか会社の将来なんてハナクソみたいなもので、比べるまでもなく自分の人生のほうが大事です。でも勤めている間は、それに気づけず、「ここを辞めたらもう自分は価値がない」と自分で自分を洗脳してしまっていたのです。紆余曲折を経て、ようやく正気に戻った私は、退職後は「これからはラクに生きたい。好きなことやろう。」と決意。それまで長期で行けなかった海外や国内を旅行し、失業保険をもらいながら職業訓練に参加しました。職業訓練修了後に派遣社員として働き始めたのは、前職を退職してから一年後のことでした。

現在は、過重なプレッシャーを感じることもなく、側に猫がいてくれて、派遣で旅行資金を貯め旅に出るというライフスタイルに幸せを感じています。もちろん将来の不安はありますが、どうなるか分からない未来のために「今」を我慢するのはもううんざりです。明日死ぬかもしれないですし。わたしにとって、旅とは、全力で「今」を楽しむためにしていることです。その旅の記録が、少しでも誰かのお役に立てると嬉しいです。

オワリ

ABOUT ME
こばと
こばと
ひとり旅歴15年超の30代シングル。国内が多め。 会社員人生を降り、短期の労働で旅資金を貯め、長期の旅行に出ています。旅行自体もひとりで行くが、人生の迷路をさまよい歩いている30代なので、人生自体がひとり旅だと思っている。 働くのが嫌い。旅先での自然さんぽと街歩きが好き。猫への愛がすごい。

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