女の人生ひとり旅
ゆるく働きフラリ旅立つ。 30代の旅&労働情報です。
釧路 長期滞在

旅先でこそ喫茶店!釧路駅すぐのカフェ4選(釧路に一か月住んでみました【道東】

旅した期間:2019/4/18~

きじちゃん
きじちゃん
ひがし北海道旅行で、釧路に来たよ。
釧路にしかない喫茶店やカフェでお茶もしたい!
ホテルや駅からすぐ行ける、雰囲気の良いお店はないかなー?
しろくん
しろくん
釧路駅周辺は喫茶店がいっぱいあるよ!
管理人は釧路で一か月住み込みでバイトしたんだ。
毎日、駅周辺の喫茶店に行きまくった中からおすすめを紹介するよ!

釧路駅周辺の喫茶店(カフェ)をおすすめする理由

道東旅行の拠点になるのが釧路市です。ゲストハウスやビジネスホテルは釧路駅~幣舞橋までの目抜き通りに集中していますので、駅周辺に宿泊する方が多いと思います。

郊外にあるお店は、短期間の旅行だとスケジュール上行きづらいです。そこで、釧路駅から徒歩10分以内で行ける喫茶店をまとめました。レトロな内装のお店が多く、純喫茶好きにはたまらないお店もありますよー♪

お酒のシメに♡深夜営業の喫茶店

仏蘭西茶館 繁華街の地下にある夢の空間 

営業時間 11:00~24:00
定休日 なし
※ドリンクメイン、パフェあり。軽食はトーストのみ提供

歓楽街にあるお店なこともあり、ティータイムだけでなく、夜間営業しているのが嬉しいですね。30代♀はお酒を飲んだら温かい飲み物でぬくくなってから寝たいんだ…

釧路一の飲み屋街・末広町のビルに、仏蘭西茶館の看板がひっそり出ています。

なんと1972年創業。看板からすでに老舗の貫録を感じます。わくわくしながら地下へ降りましょう。


いい雰囲気でしょ~。古時計と薄暗い照明、色鮮やかな傘のランプの組み合わせが重厚な雰囲気を作っています。おフランス(❔)なTHE☆純喫茶。

小倉パフェ¥700。もっちり白玉とアンコ、生クリームとアイスのハーモニー。フルーツもたくさん。

ベタベタに甘-い生クリームとさっぱりしたアイスが絶妙✨

行ったのはまだ肌寒い4月。パフェで体が冷えて結局ブレンドも頼むことに!「コーヒー&パフェ」という組み合わせに、自分は苦みと甘みを同時に味わえる大人になったんだなぁとしみじみ。純喫茶の雰囲気に酔いながら人生を見つめる30代女ひとり。

地元のお年寄りがカウンターでマスターとおしゃべりしている喫茶店はハズレが無い、と管理人は思っています。ここもカウンター席でおばさま達がのんびり過ごしていて、居心地の良さが伝わってきましたよ。

喫茶ボロンジ 新しくて懐かしい

営業時間 14:00~24:00
定休日  木曜、日曜ほかツイッターで発信
※ドリンク豊富、デザート・アルコールあり、フードはナポリタンのみ(2019/5現在)

釧路の繁華街にある、「いなり小路」にひっそりとある喫茶店です。いなり小路は、かつては小さな食堂や居酒屋がひしめく味わいのある路地だったらしいのですが、2000年代半ばにはほとんどのお店が取り壊され、駐車場になりました。

ここに2017年にオープンしたのが喫茶ボロンジ。


いなり小路入口入ってすぐの左側にこっそりあります。
左の店、みかん箱積み上げすぎだろ!笑
自販機の隙間にまで…!

ミントグリーン×イエローの配色と、昭和建立の家にありそうな引き戸がマッチ。
カウンター数席とテーブル席ひとつのみの小さな小さな喫茶店です。


キャラメルナッツパフェ¥650。うまーーー。上のクリームが口の中でほどけて、キャラメルの甘さとナッツの塩気が混じり合って幸せな気分。

オープンは2017年ですが、建物自体は建ってから数十年は経過しているとのことでした。いなり小路の歴史ある建物の佇まいに、喫茶店のレトロな内装がマッチしてとても可愛いです。写真が無いですが、らせん階段とか木製のカウンターとかお花が描かれた陶器とか招き猫とか、ちょっと古めいたものが好きな人ならタマラナイ空間だと思います。「すっごいオシャレにしよう!」とは意気込んでないであろうインテリア(管理人の私見)が良い雰囲気です。(褒めてます)

トランジットなどの雑誌や本が結構置いてあるので飽きません。

隣りのお店の、積みあがった空のみかん箱が地味に面白かったです。

創業80年超! 喫茶店リリー

営業時間 9:00~18:00
定休日  不定休

ビルの地下1階にある、釧路でいちばん古い喫茶店です。

パッと見スナックのような、この古ぼけた入り口がたまらない。『男はつらいよ』に出てくる陰のあるヒロインが女手一つで開業した喫茶店というような…(管理人の私見デス)。
見た目はちょっと入りづらい雰囲気ですが、勇気を出して階段を降りてみましょう~


オサレとは言えない、今は珍しいボックス型の椅子(褒めてます)。これだけで古き良き喫茶店だとわかりワクワクします。
壁画の鶴の古臭さ(褒めてます)もヨシ。

カウンターでは地元のおばあちゃん達が談笑中。まったり、のんびり、心おきなく過ごせる雰囲気。
ちなみに、コーヒーはじめ飲み物メニューは充実していますが、フードはトーストのみです。午後のティータイムにお邪魔しましょう♪

ミルクセーキ¥600を注文。子供のころ自分でよくミルクセーキを作っていました。昔懐かし、優しい甘さが染みます。赤い灰皿が可愛い。
ミルクセーキを早々に飲みつくして文庫本を読んでいたら、おかみさんが昆布茶を出してくれました…!優しい。この日は平日で空いていて、テーブル席のお客は私だけだったから出してくれたのかも。

私はこの日、グラニフの花柄ワンピース+レギンスを着ていたのですが、おかみさんに「今の若い人はそういう思いがけないのを着るんだね。年取るとどういうのが流行っているのか全然わからないのよ~」と言われました。そんなに流行ってもないです、と思いつつ、言葉の端々から優しさが感じられる、素敵なおかみさんでした。

古書を買ってひとやすみ 喫茶ラルゴ

営業時間 11:00~20:00
定休日  月曜日
※日曜、祝日は18:00まで営業

古本屋さん・豊文堂書店の2階にある喫茶店ラルゴ。

一階は古本のパラダイス。本やら映画のパンフやら雑誌やらがうず高く積み上げられ、古いポストカードなんかも売っていて古いモノ好きはワクワクする空間です。


この、本でみっちりの階段を上がります。背表紙を見ながら上がりたくなるので、足元注意。

ミニカレー¥700を注文。(ふつうサイズは¥900)カレールーのベーコンとサラダのドレッシングうまし。

サービスの温かいお茶がポットで置いてあります。店内には旅の古雑誌や古本が置いてあるので、それを読みながらまったりするのもよし。1階の書店で買った本を読みふけるのもよし。管理人が行ったときは地元のマダムがたくさんくつろいでいました。

観光名所めぐりも楽しいけれど、旅先で本を読んで過ごすというのも贅沢な時間で思い出になると思います♪

まとめ

いかがでしたが?いずれの三か所も釧路駅から徒歩10分以内で気軽に行けます。
午後のティータイムに、お酒を飲んだ後のシメに足を運んでみてはいかがでしょうか。

オワリ

ABOUT ME
こばと
こばと
ひとり旅歴15年超の30代シングル。国内が多め。 会社員人生を降り、短期の労働で旅資金を貯め、長期の旅行に出ています。旅行自体もひとりで行くが、人生の迷路をさまよい歩いている30代なので、人生自体がひとり旅だと思っている。 働くのが嫌い。旅先での自然さんぽと街歩きが好き。猫への愛がすごい。

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